2019.11.15 UP DATE
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リッチ・パベルがシェイプ上がりのフォームにサインをするとき、名前とともにモデル名を書く代わりに"デザイナー"と書き入れることがあります。これ、気取ってるのではなくて、むしろ普段からその言動に主張めいた言葉を使わない彼の穏…

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2019.09.16 UP DATE
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Fantastic Acid / EXHを詳しく紹介しましょう。  エムズのサイトやInstagramで何度かこま切れに紹介していますが、写真だけではなかなかこのモデルの強烈さは伝わらず、店にお出でいただいてご覧になった…

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2019.09.06 UP DATE
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ファンタスティック・アシッドを日本に紹介して以来、このテールはいったいどんな働きなんですか?、というご質問をいただきます。これ、実は生まれはかなり古く、このようなグラスファイバー・パネルをテールエリアのどこかに機能パート…

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2019.07.16 UP DATE
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エムズ、もうホントにサーフボード屋なものですから、ウェア類はTシャツくらいをちょっと販売するくらいなんです。それもね、サーフボードやウェットスーツなどのギアをフォローするプリントTシャツがほとんどで、そういうのはむしろ普…

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2019.06.22 UP DATE
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実はボンザーに限ったことではないのですが、今日は面とラインの絡み合いクオリティの話です。面とライン、サーフボード造りではグラスワークでシェイプされたフォームの姿を変えるのは、傍で想像するようにはいかないものです。ここが、…

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2019.02.28 UP DATE
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3年ほど前、PAVEL 山王の製作のために我が家に滞在しているリッチ・パベルがリトマスの話題を切り出した。リトマスのリリースから25年という節目だからいろんなアイデアが起きてるよ、と。 そのリッチはその話題はキッカケでト…

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2019.02.05 UP DATE
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今日の話はそんなに長くありません、あんまり驚いたので久しぶりにこのBACKDOORに書き留めておくことにしました。言葉にすると、いかにもそこら中に転がっているようなセリフ、魔術。実際、そこら中に軽々とこの言葉は使われてい…

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2018.07.24 UP DATE
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MAHI HULL,   この板、イメージとデザイン・アイデア、使用するブランクスの選択とシェイプ、そしてグラスプロセスまで、ピュアなオリジナル。そしていろいろなパートに山王グラッシングのオプションもほどこしました。ハル…

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2018.06.13 UP DATE
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現代サーフィン史の過程で生み出されたデザインは数えきれないけれど、フィッシュの復興以降、掘り起こし探検隊よろしく、一度は忘れられたデザインの再検証が続く。私はこのあたりのことを取り上げることも多く、何度かお話ししているか…

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2018.05.30 UP DATE
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マンダラのマニー・カロは表現の豊かな人物で、いつも感心します。表現、いろいろあるもんで、オリジナリティにあふれるものも、ただのマネも、それが物であれ事であれ表現は表現。だから、上手に表現しているなって見えても、モノそのも…

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