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シモンズを現代のよみがえらせたジョー・ボーゲスは故ボブ・シモンズの発見した科学的な高機能を極限まで整えて美しさを加えたシモンズでサーフシーンを驚かせました。スーパーミニサイズからビッグボードまで多様なサイズレンジに適応するシモンズデザインをラインナップするオラデオロ・シモンズは、まさに空を飛ぶ感覚のまったく別なサーフィン。

ジョー・ボーゲスはロングビーチ出身で10代から地元のサーフボードメーカーでキャリアをスタートした後、60年代には早くもカウアイに移住してハワイアン・サーフに対応するスピードデザイン系に傾倒しシェイプキャリアを積みました。そのカウアイ時代の早くには、ディック・ブルーワーと一緒に最初のオーナーブランドもスタートさせています。

その後、1980年代の一定期間に盛り上がったサーフデザインとスピードセーリングの融合デザインを追求するためにオレゴンのゴージリバーで研究開発のステージを極めました。さらにサンディエゴに移ったジョーは、マイク・イートンの元に加わりイートンの友人からの依頼で手がけたオリジナル・シモンズのレストアから現代のシモンズ開発へと展開しました。

すべてのサイズレンジ完成まで約10年を要したシモンズは、今では数えきれないフォロワー達が現れましたがオラデオロを体験したサーファーが知る通り、フォロワー達とは180度と言える別なフィーリングなのです。

そのサーフデザインとキャラクターから、ミニシモンズにはEPS x エポキシグラス、ミッドシモンズ以上のサイズではEPS x エポキシグラスか、通常のウレタン x ポリエステルグラスかを選ぶことができます。現在ジョー・ボーゲスはサーフボード製作をスローダウンしてコスタリカに移住したため、年間の一時期のみカスタムオーダーの受付をしています。どうぞご相談ください。

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