
約2ヶ月の滞在で今年も皆さんからいただいたカスタムオーダーのシェイプを完了し、リッチさんは昨日成田からサンディエゴに戻る飛行機に乗りました。
昨年、今年といくつかの事情が重なり、来日・作業開始が予定よりも3ヶ月ほど遅れてしまいましたが、いつものとおりリッチはすごい力を発揮して数え切れないほどの見事なバラエティのデザイン・シェイプを私に見せてくれました。
これらのシェイプは順次巻き上がりしだい、みなさんにお届けできることになります。
いつもそうなんですが、どれから紹介すればいいのか迷ってしまいますが、みなさんの1本1本の板はハッピーな波乗りを約束してくれると信じています。
全てというわけにはいきませんが、いろんな板を順々に紹介していきますのでそちらもお楽しみくださいね。
さて、写真は7日の火曜日、山王での全ての作業を終えてたくさんの工具のクリーニングとシェイプルームの片付けと掃除も済んで、お疲れさ〜ん!、の一時。
私は直接板を触る作業に手を出すことはほとんどありませんが、製作のいくつかのパートを担当する黒子です。
いつも3人で記念撮影なんて写真もありますが、ここはやはり主役の2人のナイスな笑顔をご紹介したい。
ちなみに指切りげんまんの方、いい歳したおじさん2人でなに小指からませてんだ?、の図ですがこれにはワケがある。
リッチと私で流行ってるだけで、他人目には気色悪いはずだからあんまりやらない。
事の起こりはね、なんの話だったか、リッチがシャカサインを茶化したような小話をし始めて、私も写真撮る時にはコレやらないようにしてて、若い人なら可愛いけどねえ。
で、なにしろリッチがふざけてシャカしたから、私がさらにふざけてその小指に指切りげんまんしてやったワケです。
そしたらリッチがそれ気に入って、それから身内の誰かがシャカったら食いつくってのがちょびっとだけ流行った、と。
それがなんでか、お疲れさ〜ん、の指きりげんまん。
子供のやることもよく分からんが、おっさんのやることも、ね。
リッチさん、実は結構ダジャレ魔王ですから。
















