


時々紹介するこのモデル、パーレメンティア・ハル 製作者トリスタン・モースにとってファンタスティック・アシッドはそのものがライフワークであり、ならばビッグウェイブもディスプレイスメント・ハルでサーフせねばならんということから生み出されました。
この話も時々持ち出すんですが、トリスタンはいい波はもちろん本当のビッグウェイブから、地元でもそれから来日製作でやってきてウチに滞在しながら近所の世界的スモールサーフでも、全ての波乗りを分け隔てなく楽しみます。
トリスタンはそれまでビッグウェイブでは一般的(といっていいものか?ですが)なガンを用いていましたが特に地元のビッグサーフ、パーレメンティアの名を与えたモデルがこれです。
そしてこのモデルはその地元のブレイクからハワイやカリフォルニアまで何度も結果を出してきました。
そしてまた、そうするとこのモデルのカタチにインスピレーションを得て、ビッグウェイブ・ガンとしてだけでなく、デイリーなコンディションでのグライダー・バージョンをというリクエストが繰り返し寄せられるようになりました。
その結果、今ではガン・バージョンはもちろん、テンプレート・ロッカー・フォイルを最適化したグライダー・バージョンもラインに加わり、すでに日本でも何本かのカスタムオーダーに応えて製作されました。
今回(2026)はガンのカスタムオーダーもいただきました。
オーダー主さんは西にお住まいのベテランサーファー、小さな波から楽しむサーファーですが、特に某エリアのリーフが上がった時をフォーカスした波乗りライフ。
現在までもそのような波にフィットしたガンを数本所有されていて、今回はついにパーレメンティア・ハルを。
まだ5月終わりの製作開始まで時間がありますが、なんとか秋のビッグサーフに間に合うようにお届けしたいと思っています。
リポートが今から楽しみです。
興味のあるみなさん、ぜひお問い合わせ・ご相談ください、お待ちしています!
















