EISHIN surfboards, MAKO HULL
2024.04.08

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ちょいと足の指を怪我してまして、それも癒えたので今朝はリハビリがてら(大袈裟ですよ、もちろん)波乗り。

そういう時は長さに頼るのは私の基本だから、これ、マコハルで。
波、小さくてワイド。中から少しでもキレたやつを何本か乗って十分楽しい、波乗りは。
そんな波でもいつもの通り、この板は波のキャッチも良くて初速も最初のターンも速い。
いいです、好きです、この板。

M's Orient のワックスはあえてまだEXTRA COLDにしてみたら、全然水温にフィットしました。
この冬は出だしが水温も暖かくて、だけど2月3月で遅れて冷たくなって、だから逆に今頃の暖かさでもEXTRA COLDでまだしばらくいけますね。

で、今までに紹介したことがなかったかもしれないけれど、このワックス、リーシュにもベトベトくっきません。
リーシュは波乗りすると板に絡んだりするとワックスがついたりするじゃない、あれがありません。
ウェットに着きづらいのは以前にも紹介したけれど、その辺のことは神経質になることないでしょ、とは言え、そのちょっとした快適さ。

で、今日はつい先日出来上がったZEROのオール3mmフルスーツを試しました。
3月16日のポストで紹介した新しいシリーズのフルです。

ZEROのスーツ、自分のものは久しぶりに作りましたが、特長である着心地の良さはやっぱり相変わらずです。
ここはホントにZEROのパターンの良さ、美点。

その着心地の良さというのはつまり、ちょうど体をまるっと包むような形に出来上がってくるんです。
サーフボードのデザイン・シェイプと同じで、スーツにもパターン作りの作り手の特徴・個性があるもんです。

このシリーズ、マグナムというなかなか怖めの名前がつけられたシリーズですが、着心地は優しくてスーツ自体も軽い。
水に入ってスーツが濡れるとさらに着心地がしなやかになります。

価格もすごくお手頃、次のポストで。