
エムズは今週ショップのお休みをいただいていますが、他のエリアの友人の話を聞くとちょいと足を伸ばすのもあきらめて、いろんなところのお馴染みさんや友人の様子を聞いておしゃべりを楽しんでいます。
ここしばらく、地元湘南は壊滅的な波の無さが続いていますが、他の関東エリアや遠方のお馴染みさんや友人との話でも同じような話をよく聞きます。
夏は水温が少し低いエリアでの波乗りがとても気持ち良いもの、夏の間に何日か遊びに行きたいのですが、滞在させてもらうとなるとコロナ禍に足を止められます。
地元もしばらく前までは波乗りできる日が続いていたので、毎日のように色々な板とフィンとの組み合わせなんかも試したりして、うまくいくのから大失敗まであって面白い。
フィンは同じようなカタチやサイズに見えても少し違うだけで変化しますし、ましてやフォイルの良し悪しやパターンでも別物になります。
写真は我が家のフィン立てに収まるボラン・フレックスフィンをいくつか引っ張り出したものですが、特に番手の大きい平織りボラングラスで作られたフレックスフィンは割と個体の違いがあったりします。
これはそもそも番手が大きいグラスは小さな違いが結果に反映しやすいことが主な要因ですが、フレックスフィンはフォイルでダイナミックなフレックスを生みますから少しの違いが割と大きな差異を作流ということです。
同じテンプレート系列のフィンでもサイズの違いだけでなく、フレックス性の少しの違いは板のパートですからね、フィーリングが変わるわけです。
そんなわけでボラン・フレックスフィン、とてもライブリーな、そしてなかなかの沼探索です。
















