
Pavel, Easywider
2014.02.20
昨年の来日シェイプであらたにデザインされて1本だけ製作された板の中に、イージワイダーがあります。
その板を見たみなさんからのカスタムオーダーが今回も人気です。
リッチは同じモデルの中でもバリエーションを拡大する事がよくあります。
今回のイージワイダーもそういうアプローチがされていて、ご覧の通り、テンプレートの新製からスタートしています。
このケースではまずプランシェイプのロッカー・プロファイルを決めた後に、元になるテンプレートでおよそのアウトラインのアイデアをボトムに引きました。
その次にバリエーションのアイデアを反映したラインを持つニューテンプレートを製作し、さらにそのテンプレートで決定した新しいアウトラインでプランシェイプを進めるという流れです。
この時点までで、ロッカーのプロファイルとアウトラインが出来ました。
ここからボトム、レール、デッキフォイルなどが姿を現してくるはずです。
もちろんその先にもリッチはたくさんの手を入れていきますよ。
















