メクト・ボードショーツxマジックアワー・ソーイング
2026.05.22

260522_MHS_1.jpeg
昨日のポストでも触れたメクト・ボードショーツ 売り切れサイズの再生産に合わせて追加カラー、ただいま製作が進行中です!

いろんなサーファーから、こんなトランクスが欲しかった!、と言ってもらえます。
凝りに凝って、それなのにこれ以上ないくらいシンプルな、そしてマテリアルから縫製まで完全メイドインジャパン それがメクト・ボードショーツです。

詳しい説明は商品ページ(サイト右のバナーから)をぜひご覧いただきたいと思います。
どれほど真剣に作り込まれているか分かっていただけると嬉しいです。

製品に作り上げるまでのさまざまな段階から手を貸してくれて、そして最高クオリティの縫製まで、私の友人村上くんが主宰するマジックアワー・ソーイング。

彼は自身が企画製作販売する素晴らしいシルク・クロージングをきっかけに、こりゃあ自分で縫製工場をやるしかない!ってんで、湘南・葉山から秋田県二ツ井町に移り住んで最高の縫製工場をスタートした、ある意味私たちエムズと同じ志向のもちろんサーファー。

なぜ二ツ井町か、そこには長年世界の特別な衣料製品の生産までを依頼されるなど、日本でも最高の生産品質を誇る職人たちがいるから。
そういう職人さんたちを迎えてスタートしたのがマジックアワー・ソーイング。

その素晴らしい職人さんたちが作ってくれるのが、メクト・ボードショーツ。
こんなボードショーツ、世界中探しても、たぶん無い。

今日は村上くんが製作の始まった追加分の打ち合わせをする中で、現場の様子を何枚かの写真で伝えてくれたので紹介します。


260522_MHS_2.jpeg260522_MHS_3.jpeg260522_MHS_4.jpeg
サーフボード作りと同じで、ファクトリーの様子を写真で見てもらって少しでも伝わると嬉しいです。

今日の写真の中には生地カットの様子もあるんですが、同じサイズの重ねた生地を型紙に沿って切る。
言えばこれだけのことが、実は凄い職人技。

こういうプロセスは最新のマシンによって精度が担保されるものですが、ここでは手仕事で最高のクオリティが達成されています。

お分かりのようにメクト・ボードショーツは、当然ながらネームバリューだけでなく製作数ももちろんマイナーです。
だけど求めるものは最上のもの。

思い描いた品は夢の実現、お届けできるのはエムズにとって幸せです。
そして手にとってくれて波乗りするサーファーと、マジックアワー・ソーイングに感謝です。