PAVEL surfboards,
2023.08.24

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今日はチャンネルを持つ新しいモデルをご紹介。 リッチ・パベルはこのようなチャンネルボトムもとてもたくさんのバラエティをデザイン・シェイプしていますが、来日山王製作ではこの10数年の間にもすでにいくつものモデルをリリースしてきました。

今日ご紹介する板、詳しいことは近日また別のポストでお話ししますが、ここ数年リクエストの多かったラウンドピンのツインフィン系(系、と言うのはリッチの場合ツインザー・セットアップにも優れたデザインがありますからね)をおひとつ。

この板もいくつかの素晴らしい特徴がデザイン・シェイプに仕込まれていますが、分かる人には分かる(分かる、にもいろいろあるけど)FEATUREがすでに見えているのですが、もちろんそのような要素はつまらない目引きのためでは無いし、このプラットフォームに組み合わせるチャンネルのメリットの強調であり同時にこのデザインに期待する部分をさらに上回る機能性すら盛り込まれています。

ちなみにこの1本は、FUTUREプラグ仕様のリクエスト。

もっと詳しい説明は近いうちにまたという事にさせていただきますが、時々お伝えするように近年のSNSやインターネットの拡大で、どっかで見つけた写真の上っ面を理解不足と勘違いのマネのための素材にされてしまうように野晒しにすることは良い製作者に申し訳ないからでもあります。

耳あたりの良い話では無いかもしれませんが、板はそのくらい違う、いやいやそれ以上に全く違うものだと言うことなのです。

リッチの板の"ゾーン"を体験したサーファーはお分かりでしょう。