THE SURFER'S JOURNAL, 29.6
2020.11.16

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毎号届く本国版、日本版は数ヶ月遅れて発売になりますが創刊時からずっと取っているので、暇なときに少しづつ読み進めるようにしています。

独自の記事を加えた日本版が届くまでには数ヶ月あるとはいえ、こっちをある程度読んでおいて後から届く素晴らしい翻訳がされた日本版を改めて読むと充実します。

この最新号の中で私の注目は、パプア・ニューギニアの話、リチャード・ケンビンの書いたラホヤ・ショアーズの話、それと名物写真特集・ポートフォリオなど。

パプア・ニューギニアは日本からのサーフ・デスティネーションとしてスタートする際に、縁あってお手伝いをしたこともあって私も随分前にトリップしましたが、訪れた中で一番気に入ったブレイクは今でも最高の思い出の一つ。
その最初の時はもうずいぶん前で、現地のサーフカルチャーは始まったばかりでしたから、ごくわずかな数のロコ達は外から訪れたサーファーが置いていった壊れた板や古い板をなんかをシェアするのが当たり前。

意外と知られていませんが、当地はある種の木材資源の豊富な土地。
そこで進みつつあるウッドボード・カルチャーが紹介されていて、そのストーリーはとても興味深いです。


ラホヤ・ショアーズ回顧録、ショアーズはサンディエゴのいろいろな要素が詰まったところ。
これから読みますが、楽しみな記事です。


ポートフォリオは言うまでもなく、いつもサーフメディアのベストの数ページ。
SNSは私たちもいろいろな発信の場でもあるので、そこでの写真にお付き合いする時間も以前よりは増えていますが、やはりTSJで観る写真は私に取っては情緒的な盛り上がりも満足も段違いで、なんと言いましょうか、自分のサーフィン気分に入ることができます。

そんなわけで、ちょいちょいお話ししますけど、何も本国版と両方じゃなくても読みやすい日本版TSJは是非とも皆さんにお勧めします。
版元から直接届く便利なサービスもありますので、THE SURFER'S JOURNAL日本版を検索してみれば一発でしょう。

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