
やっと、自分の板の話も。
2017.04.06
やっと、というのは年明けのPAVEL製作開始以来の忙しさで波乗り不足だからなんですが、まあここから戻しますからね、私だって。
で、例年、自分の板もいくつか造るのですが、今年リッチが私に削ってくれた板から2本上がったのでよ〜くチェックしてみました。
この1本、7'11" KEYO QUAD。リッチは今回、このニューモデルをVARIALブランクスで何本かシェイプしました。
自分用、バリやオーストラリアにプロモを兼ねて持ち込む1本、そして日本のサーフィン業界のハードコアな大人物の1本などなど。
私の板は頼む前から、サイズも何もリッチに決めてましたから言いなり。
ですから、この1本ではいくつかの実験ができるようにFUTUREプラグで。
つまり我々の"WOODFIN"製のPAVEL QUADフィンをさらに試せるように、そしてさらにまたちょいと実験的なフィンセットアップを試すためのセンタートレーラー用のプラグを妙なポジションに追加。
ニューモデルではありますが、リッチのミッドレンジ・フィッシュは常に素晴らしい体験であることはさんざ知っている身。
そしてVARIALのポテンシャルにはまるで追いついていない私としては、こいつでやっとこまともにフォーカスできると期待してるわけです。
ちなみにVARIAL、これでクリアです。
わずかにクリームっぽさを感じさせる、フォームそのものの持つカラーが独特の高品位な雰囲気。
















