こちら、7'8" HUMPLESS HULL
2017.04.06

写真じゃ違って見えるかもしれませんが、長さはまったく同じ、幅で1/4"違い。
つまりほぼ同じサイズ。

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昨年デビューしたこの板、驚異的のPAVELハル、MONOのぶっ飛んだフィーチャーとは一転、コンサバなハルフィール指向にもディープ x 2 に応ずるサーフデザイン。

とはいえリッチのやることですから、それはそれで奥行きのあるフィーリング仕掛け。
私自身としてはMONOでもそうなんですが、ちょっとサイズやチューニングを変えたものをいくつかチェックしてしまっています。

同じようにこのハンプレスハル、昨年削ってもらったヤツがあんまり感触がリッチなもんで、今年もほとんど同じサイズでさらにどっぷりディープな感触にチューニングをしてもらいました。
わずかな幅と厚さ、そしてノーズのサイズの違いはそのチューニングの都合で結果的に変わったというパートです。

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巻きもね、これにはちょいとオプショナルなプロセスをほどこしました。
よりイコールなフレックスを得るためです。

ちなみにこういうオプショナルなグラスプロセス、場面によってはもちろんかなり高機能な仕掛けですがちょっと贅沢なオプション。
実は、製作シーンでもほとんど知られていないテクニックとプロセスでもあったりします。
私たち"PAVEL 山王"ではいくつかのパターンがあり今後はカスタムオーダーでも選んでいただけるようにしようと思っています。

で、とにかくこのハンプレスハル・改の波乗り、近々ご報告しましょう。