
山王の様子、5月3日
2016.05.04
昨日の夜のファクトリーの様子を少し。
シェイプが上がって巻きを待つ板、グロスレジンコートを待つ板、巻きが始まった板、いろいろ。
シェイプが上がってサイン入れをラックで待つ板と、プランシェイプが始まって翌日までお休みの板。

あえてシェイプルームに持ち込まれて片ライトを当てられてる板は、ドライサンドがあらかた済んでいますが、こうやってライトを当てながらサンド面の粗を探しているところ。
細かくチェックして少しでも面やラインに違和感を見つけると、鉛筆でチェックを入れて再度サンディングの部屋に戻してファインサンド。
レジンカラーで巻く板のカットラインの様子もお見せしたいところなんですが、ここは健ちゃんの超企業秘密。
これができるとそうじゃないとだと、見た目の美しさやラインの再現性はもちろん、カット廻りの強度にだって響くことがありますからね。

超の付く基本的なクオリティをベースに、膨大な体験と恐るべき工夫、世界のトップと共有するテクニック交流。
それらが詰まり抜いた聖地が、山王ファクトリー。
















