
PAVEL, Roach Coach
2016.05.13
クリーンナップを翌日に待っています。
細かい調整・修正を済ませてサイン、巻きへと回ります。
今、注目されるサーファーの多くがリッチの板を求めて、リッチの板に乗ることで彼らのクオリティを上げようとしています。
ライアン・バーチは彼のサーフィンとサーフデザインに、ハリソン・ローチは彼のプライベート・クイーバーに。
そのハリソンにデザイン・シェイプしたいくつかの板の中から完成したモデルが昨年デビューしたこのモデル、ローチコーチ。
8台から9台前半をターゲットのレンジにしたデザインです。
クラシックの柔らかく滑らかなムーブの芯に切れとスピードを潜ませたデザイン。それにプラス、例えばそれがパフォーマンス・ウェイブでもハンドリングとクイックネスにずば抜けています。
誰もがロングボードに求める基本性能を余裕でカバーし、どこにも無駄のない、ロングボードと呼ぶよりも、サーフボード!、です。
















