下ろしました!、ダーククリスタル
2013.09.13

今年の夏前にデビューしたばかりのダーククリスタル、先日来日シェイプのためにやってきたマニー・カロがスタビーサンデーにも持ち込んだので、そのチャンスにライドしたサーファー達もみんなすごく刺激されてました。

とはいえ、まだそのキャラクターや感触がほぼ知られていない状況であるにもかかわらず、すでにカスタムオーダーが少なくないというのは、マンダラを輸入元として扱うエムズにとってもすごく面白い現象なんです。

サーフデザインがちゃんとデザインされた板ってもんは、乗った事が無くても見ただけで見るサーファーそれぞれに何やら妖しいバイブレーションを感じさせるってことを私はショップでたくさん見てきました。

このダーククリスタルもそんな板のひとつで、そもそもフィンレス・サーフィン自体がキワものイメージなのに、セミ・フィンレスというカテゴリーをいきなり名乗るワケなんで、イメージだけでも分かったような分かんないように感じるのが普通でしょうね。

この板についてはこのサイトのMANDALAページ内で詳しく説明していますが、そのライディング感触とともにマニー自身のライド写真がとても説得力あります。

フィンレス、あるいはフィンレスとくれば誰でもまずはまともにターンできるのか?、と思うんですが、あの写真を見れば伸びのあるボトムターンが想像できるし、明らかに不思議な伸びを見せるトラックのすぐ後のカットバックはむしろ本領みたいに見えます。

2DC_CHAN.jpg
マニーが来日時に長さの余裕とボリュームを好む私のためにシェイプしておいてくれた6'8"ダーククリスタルが出来上がったので、やっとこソイツを下ろしてみました。

以前試した短めのデモボードではなく私のカスタムフィットなので、いきなりゴキゲンなわけです、これが。

前に感じたフィンレス系のドラッグレスな滑走感はモロに全開で、少し前に伸ばすターンを意識するだけでいつもより伸びる長さのラインをすごく速く走るのは、あっけないくらいです。

腹から胸くらいの波でしたが、掘れぎわでわざと強めにテールをプッシュするようなターンでもわずかにスライド感が出るだけで、なんてコト無くその直後に板はスピードを得ます。

私の友人がこの板で乗ったとてもカタチのいいバックサイドのセットでは、あれはきっとすごくナチュラルにレールをセットした様子でしたが、速い最初のセクションをアレレっていうくらいにスピーディーに抜けていくのを見ました。
もちろん乗った本人も、目を丸くしてましたからね。

オープンなフェイスのカットバックがあるようなセクションを持った波を私は見つけられませんでしたが、そういうの上手にメイクできたらありゃかなり気持ちいいに違いありませんな。

異様な速さです、ダーククリスタル!

それともうひとつ、ワケの分からない特長を見つけました。
パドルと波のキャッチが異常によろしい。
これもセミフィンレスのなせる技なのか?

私は4月に初めてコイツを見てすぐ自分のオーダーのをしてありましたが、その2本目の7'0"がすでに出来上がり間近だとマニー言ってましたので妄想さらにふくらんでいます。

気になるみなさん、ぜひオーダーしませんか!
お待ちしてますよ。















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