


今年も戻ってくれましたよ 昨日の昼、成田から電車とモノレールを乗り継いでウチに到着。午後はいろんな話をしながらゆっくり過ごしました。
トリスタンは何でも行動が早いから、いつものように今日はさっそくシェイプに取り掛かりました。
何せフランスからの長旅、時差ぼけもキツいから家でゆったりしてるとすぐ寝ちゃいそうだからうちのみんなで一緒に近所を散歩がてらコーヒー買って公園で陽に当たったりして。
で、帰って彼は庭で私はソファで読書してたらまたやってきて、ヤバい、本読みながら寝ちゃう、とか言って近くのお寺に再び散歩に出てった。
なにしろここで寝ちゃったら深寝になって夜の就寝が絶望だからね。
それでも結局早朝に目が覚めたそうで、みんなが起きてくるまで読書。
朝ごはんの後は少しゆっくりしていつも通り彼はバイクで山王へ、私はショップで少しツールをピックアップして山王で合流、と。
昨日の打ち合わせの続きを話し合って、トリスタンはさっそく1本目のプランシェイプをスタート。何本かのラウンデッドハルから最初の1本を選びました。
ものすごい秘密がどっさり詰まってる年季の入った手書きのデータブックは膨大なデザインスタディ。
エムズにキープしているトリスタンのテンプレートもずいぶん増えましたが、今年はさらに追加のテンプレートに加えてHPAのテンプレートが何枚も加わってすごい数になりました。
いつもお伝えしていることだけれど、デザインの完成度の高さはもちろん、そして作業だけで無く行動そのものの質の高さが素晴らしいのがトリスタン。
そういう人物だから彼を知る周りの人たちとサーファーたちは彼の板を絶大な支持を寄せる。
だけでなく、以前も紹介した彼の友人でもあるフォトグのトーマス・ロダンはトリスタンとアシッドを追った写真と記事を編んだりするし、今はまた別な友人の映像作家がトリスタンとファンタスティック・アシッドの掘り下げたフッテージを制作しています。
それについての詳しい話はまた今度として、その彼の作風はとても凝っていて基本的に16mmのフィルム・ムービーカメラです。
これを用いる理由は知ってる人は知ってるけど、ある意味ファンタスティック・アシッドらしい画になるのは間違いありません。
楽しみにしていてください!

















