







商品の説明
これはとても珍しい板、知る限り製作数も少ないモデルです モデル名に正式なアナウンスがないと思われますが、HY-2のロゴラミネートがあるところがヒンソンらしくトリッキーです。
一方、デザイン&シェイプはとてもよく的を得て整ったもので、アウトラインにはヒンソンらしさがプンプン表れて、特にノーズ周りを見ると嬉しくなります。
ウイング・スモールダイアモンドというひねりの効いたテールデザインですが、こちらも同じくサーファーとして抜け出たヒンソンのサーフデザインが表れたところ。
付属するフィンも他に例を見ないデザインとテンプレート。
ボトルカラーのティントで巻いてグロスポリッシュ・フィニッシュ。
デッキの足跡は少なめで進度も深くなく、ボトムには小さな凹みもエクボも無いポリッシュの光沢も残る傷の無い1本です。
ヒンソンのミッドレンジというと、一時期ヒンソンのマネージャーを務めた人物主導によるプランのモールドボードが流通したりしましたが、このような本物の"サーフボード"をあらためて見ればやはり説得力のある非時代を超えたサーフデザインを見せつけられます。
ボトムはノーズからスライトVEEがスタート、ロッカーと調和しながら深度を変化させながら全域がVEEのコンセプトで通されています。
速さと滑らかさを知り抜いたサーファーのデザイン。
レールも文句なしのナチュラルなダウンレールで、さすがダウンレールとタックトアンダーエッジを完成させたと言われるヒンソンならでは。
もうひとつ付け加えれば、ヒンソンというとその人物にまつわる様々なストーリーと相まってサーフボードにもある種の無骨な印象を抱くサーファーも少なくありませんが、その実はサーフボードの乗り味はどれをとってもしなやかでスムース。
同じ匂いのこの板も期待できる、そしてこういう板こそが希少にして貴重と言えます。
7'1" x 21 1/4" x 3" マイクヒンソン・シェイプ
¥140、000(税別)・¥154、000(税込)
















