
分かっちゃいたんですけどね、どえらく速いです!
速さは期待通りというよりも期待以上ですが、その速さの伸びはやはりエッジボードです。
レールのプレッシャーをゆるめて滑走ラインに乗せただけで当たり前以上の速さのままどこまでも伸びていく感覚です。
やめられません、エッジ!
ちょっとしたカットバックもナチュラルに扱えて、特別な難しさはありませんし、チョロっとドロップニーではむしろ軽く回ります。
その後のトリムへの小さなターンでのフィンの反応がわずかに暴れ感があったので、ちょっとていねいにしてやるといいのかもしれません。
ここはもうちょい、そう何度か乗ってみて見つけようと思いますが、たぶんフィンのポジションをチェックして最適なところを探す、と。
サーファーのターンの扱いによって違うとは思いますが、他のもっと短いマンダラ・エッジボードでは無かったフィンの軽い暴れを何度か感じたので、このフィーリングとフィンポジションの関係はこのサイズの板で現れるチェックポイントかもしれません。
マンダラ・エッジボードではボラングラスのグリノー・スピードフィンを使いますが(もちろん好みによってはフィン選択が自由です)、これはエッジがフィンベースの働きを余裕でカバーするのでドラッグ要素を最低限にしつつボラン・フレックフォイルのスナップとの相性からです。
ハンターシーカーのサイズになると板そのもののボリュームが大きいのでスピードフィンもハイトの大きいものをフィットさせます。
そうすると板のボリュームと勢いからフィンへのロード大きくなるので、ターンの扱いによってはディープにベンドしたフィンのレスポンスが暴れ感につながることもあるのかと考えます。
ですから特に小さな動きのいくつかのターンとフィンポジションのチェック、というワケです。たぶん。
結果報告は、また今度。
















