
マンダラ、マニー・カロはデザインの展開に意外性があるんです。
編み出したデザインが思いもよらないカテゴリーの板に組み合わされたりします。
マニーはディープスワローテールにこんな展開を試し始めました。
ダブルレインボーはマンダラのマニューバー・オリエントなラインですが、一体何を狙ってるんでしょう、マニーは。
実は、私が先週まで出張であちらに滞在中、ちょうどマニーは新しいアイデアを試してました。
レギュラーのディープスワローTKCのカッタウェイ・キールフィンの代わりに、AK4のリーディングフィンとトレーラーフィンを代わりばんこで付けてみたのですな。
そのイメージはフィンレスに近いドラッグフリーな滑走感とスピード狙い。
ちょうどその最初のトライのときに私はクリスティーンのパイポを借りてインサイド番をしてましたから、マニーがそのセッティングのディープスワローでのテイクオフをいくつもチェックできました。
するとやはり、テイクオフ直後のセットで少しスライドしたかと思うと、次はすぐにダウンザラインに乗せて走るそのスピードが不思議な速さを見せるわけです。
ターンも小さなフィンが2本とは思えないくらい普通に、それもけっこうなカービングも交えたものです。
ディープスワローはそれ自体うまく使うとテールのフレックスとリリースそのものがエンジンなので、このトライはかなり面白いもののようでした。
さっそく私も自分のDSW-TKC用にマニーからAK4を1セットゲットしておきました。
が、ワケあってまだ試せていません。報告は近日のつもり。
ところでこのワザ、ディープスワローならではのバラエティだと思うんですが、他にもまだそれも何とTPHと組み合わせるアイデアも
あるんです。
これはまだまだプロト以前なのでプロトに到達したら紹介させてくださいね。
















