
昨日はみんな、明日ですよ!、って言ってましたが、腰腹の今朝の湘南でした。
ほんの時折、混ざる南(むしろ南東寄りかね?)のセットが台風波のサンプル程度。
それでも明日・明後日は土日だから遠慮しておく週末だし、今日下ろしちゃうべ、と。マンダラ・エッジボード。
まともな波、1本だけでしたがそれで十分、やっとご報告できます。板の調子。
いいです、最高面白いです。
マニーの言っていたとおり、ターンの入りはハルみたいに扱ってやります。ちゃんと前足のレールからね。
で、そのプレッシャーをリリースしながらターンを伸ばす気分でラインに乗ってけてやると、例のボトムエッジがラインに吸われていきます。そこ、とても気持ち良くかなりフリーに伸びます。感覚的には倍ね。
そんなターンを中小2つばかし。
でね、たまたまその波はその後のトップが少し丸まったから、イカさないけど1つ2つばかしパンプですわ。
その時に発見したのは、ボトムのエッジの中側にはマニーお得意のコンケーブ(もちろんレイアウトはコイツ専用)が仕込んであるんですが、その時だけはその中側がまるで独立したショートボード・ボトムのように働きます。
これはこの板にとっては単にオマケみたいなもんだが、ビーチとか変化の多い波にはありがたいオマケ。
下手すりゃ、おにぎり系横はすぐトロいみたいな波でもかなり有効に違いないと見ます。
普通にハルにつけたってこいつはかなりトリッキーだろう、っていうグリノーデザインのエッジボード専用フレックスフィンが1丁。って感じの動きじゃない。超融通良し。
そこを終わらせて岸辺セクションをただレールをセットして、なんとなくエッジを少しプッシュしながら、そこはまるでアライアみたいに波のスピードそのもので抜けてくれます。
これはね、それこそマニーも言ってましたが、ちょいといい波はかなりヤバいですよ。
で、これも言ってましたが、この生息環境限定みたいなデザインを普通にどこでも遊べる板に僕は進化させたよってのは、本当でした!
画を見てご覧のとおり、時間も技も手間も簡単なシェイプじゃないのと、もちろんちゃんと機能するデザイン料もね、入るから当然としてもちょっとお高いこの板はその価値あります。
限定製作ですしね。
つまり、オルタナ系(この言い方、苦手ですけど)好きなサーファーなら誰でもお勧めします!
板の詳細、専用紹介ページ、こちら。
http://ms-surf.com/board/2016/05/mandala-edge-board.html
















