
エムズの扱う各ブランド、どれもバラエティ豊富です。
マンダラもそうなんですが、マニーはマンダラの各モデルの展開とアップデートが独特のテンポとスピードになることがあります。
ミニマンダラの発進以来、そのバリエーションと展開はみなさんを曼荼羅へと導いちゃってるかもしれないので、エムズは最近のデザインの中から典型的なミニを2本デモボードとして用意しました。
アークテール系テールデザインにはオリジナルの切れ込みの深い、アークテール・クアッドとそこから発展してきたこちらの切れ込みの浅いアークテールがありますからね、どっちがどっちか分からなくなりそうなバラエティです。
つまり切れ込みの深い方はデザイン・シェイプ的には1種類、アークテール・クアッドというモデルに集約されています。
(ここで、もう一つ、切れ込みが凄く深いヤツがあるんですが、これはディープスワローテール某という展開なので注意ですね)
そしてこのデモボードのアークテールは元々のアークテール・クアッドのボディ・ボリュームと長さをいじくってる間にたどり着いたデザインです。
ですからこちらの方は、短く・広くというデザインに集約されて、スーパーチャンク(ずんぐりむっくり、みたいな意味なんですが)というシリーズにまとまりました。

で、このスーパーチャンク、フィンセットアップが2種類選べます。
一つはクアッド、もう一つはツインキール・カッタウェイというワケなんです。
それらの組み合わせを整理するとですね、スーパーチャンク・アークスワロークアッドと、スーパーチャンク・ツインキールカッタウェイの2種のデザイン。
で、それぞれにマリンプライウッドのグラスオンとUS FCSプラグ+グラスフィンの選択が可能ということなんです。
このシリーズ、マニーはあくまで明らかに短いサイズにレンジをしぼっています。
かなり短いサイズでもイージーで短い・小さいサーフボードでだけ楽しめる感覚が満載というわけなんですね。
すでに短いサーフボードのキャリアがあるサーファーはもちろん、これからミニに乗ってみたいというサーファーでも馴れるだけですぐに遊べます。
しかもこのサイズの中であちこち妥協してなんとか小さくしたデザインではなく、何の機能的・デザイン的制約も無しにフルにこのモデルだけのためのデザインで完成したシェイプなんです。
みなさんをお待ちしているデモボードは2本。
Mandala 5'2" Superchunk ASQと、5'0" Superchunk TKC、乗ってみたい方はいつでもお申し出くださいね。
















